留学先のホームステイで気をつけたいこと

留学中の滞在先にも寮やホテル、アパートなどありますが、ホームステイを選ぶ時はいくつか注意したいことがあります。


ホームステイの目的は語学を身につけること以外にも現地の家庭の暮らしを学ぶことが出来ます。

当然ですが、国によって暮らしや習慣に違いはありますし、ホームステイは習慣を学べるいいチャンスでもあります。



まず、ホームステイは短期間でも家族の一員になるわけですから、家族の行事に積極的に参加するようにします。

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週末は家族で教会に出掛ける家庭も多く、他にも映画を見たり、バーベキューを楽しんだり、もちろん、家の手伝いも同じようにします。

食事も当然、その家族が普段食べているものを食べるようにします。留学中はホームステイ先が家族だと思い、行動することも必要です。勝手に出掛けたりすると心配するのでちゃんと出掛ける時や帰宅が遅くなる時には連絡を入れるようにします。

また、ホームステイ先のお土産も忘れずに持って行くようにします。

特に和を感じるものは喜んで貰えるので和紙の折り紙や人形、浴衣や漢字の入ったTシャツなどがお勧めです。



もちろん、高価なものを選ぶ必要もありませんし、1000円や2000円程度のお土産で十分です。それからホームステイ先は寮やアパートより生活必需品が揃っているので最低必要限のものを持って行くようにします。

夕食後もリビングで過ごすなど、なるべくコミュニケーションをとるようにするとより語学力が身につき、留学生活も充実します。